UXデザイン特論・顧客理解と仮説検証のものづくり【連続講座 全4回】

代表的なUXデザイン手法を実習形式で学ぶ全4回の初心者向けセミナーを2017年11月〜12月に横浜で開催します。

「UI/UXデザイナー募集」の求人に戸惑っているあなたへ。

求人欄に並ぶ「UI/UXデザイナー募集」の文字。学校でUIデザインを学び、仕事でUIデザインを実践してきたけれど、未だにUXがよくわからない。自分はこの求人に応募する資格はあるの? とお悩みではないですか?

「UXデザイン特論」は、真にユーザーにとって価値ある商品やサービスをつくるための方法論「UXデザイン」で用いる各種手法を学ぶ4日間の初心者向けセミナーです。 私たちと一緒に学び、自分はUXデザイナーだと自信を持って言える人になりましょう。 

▽UXデザインとは

UXデザインとは、商品やサービスはお客様に心地よさを提供する手段であるという認識のもと、計画的に心地よさを作り出し、かつ心地よさを品質として管理するものづくりの方法論です。UX (User Experience) の正確な定義は国際規格ISO9241-210:2010によって規格化されています。


開催日程と講義内容

プレイベント(別途チケットをご購入ください)

  •  2017年9月30日(土) 13:30-16:30
  • セミナー「UXデザイン概論・使ってうれしい気配りデザインのススメ」
    →詳細:http://peatix.com/event/304912

第1回 ヒューリスティック評価とアジャイルユーザーテスト

  • 2017年11月5日(日) 13:00-18:00
  • 現行の製品/サービスや開発途中の試作品の抱えている要改善課題を抽出する手法を学びます。

第2回 観察とインタビュー

  • 2017年11月19日(日) 13:00-18:00
  • 顧客を深く理解し共感するための手法を学びます。

第3回 ペルソナとカスタマージャーニーマップ

  • 2017年12月3日(日) 13:00-18:00
  • 顧客の特性や典型的な行動をモデル化し、顧客の本質的な困りごとや要求を洞察するための手法を学びます。

第4回 構造化シナリオとペーパープロトタイピング

  • 2017年12月17日(日) 13:00-18:00
  • 新製品/新サービスのアイデアを段階的に具体化・詳細化し、簡易な評価用試作として形にするまでの一連の手法を学びます。

▼こんな方を対象としています

  • 社会人または学生で、UXデザインに興味のある方

▼期待できる成果

  • UXデザインの各種手法に関する基礎的な知識を得ることができる
  • UXデザインの各種手法を仕事で実践できるようになる
  • IT業界に限らない普遍的な「よりよいものづくりのためのヒント」を得ることができる 

▼Q&A

Q.参加条件はありますか?

A.参加条件はありません。ただし、想定対象顧客として「UXデザインに強い興味のあるUXデザイン初心者で、高校卒業程度の学力を持った学生および社会人」の参加を想定しています。 

Q.UXおよびUXデザインの知識は必要ですか?

A.参加にあたりUXデザインの知識は不要です。初回にUXデザインについての説明を行います。

Q.PhotoshopやSketchなどデザイン系アプリケーションの専門知識は必要ですか?

A.参加にあたりデザイン系アプリの知識は不要です。実習はすべて記入用紙・付箋紙・模造紙・等を使って行われます。

Q.この講座でPhotoshopやSketchなどデザイン系アプリケーションの専門知識を学ぶことはできますか?

A.この講座は、参加者各位にUXデザインのプロセスを体験してもらうことを重視した実習主体の初心者向け講座です。アプリの操作方法等を教える講座ではありません。

Q.持参するものはありますか?

A.筆記用具のみ持参ください。講義に必要な機材備品はすべて主催者側で用意します。 

Q.宿題はありますか?

A.宿題はありません。すべて講義時間内にて完結します。

Q.講義中の録画・録音は可能ですか?

A.講義中の録画・録音はご遠慮ください。写真については、シャッター音による周囲の迷惑にならぬよう撮影をお願いします。なお、写真をブログやSNS等で公開される場合は他の参加者の顔が映らないよう配慮をお願いします。 

Q.一部の講義のみを選択して受講することは可能ですか?

A.参加者には全日程に参加していただきます。なお、欠席した場合でも日数分の返金はありません。

Q.1日欠席しても講義の内容についていけますか?

A.可能ですがお勧めできません。講義内容は1日ごとに完結するので前回欠席しても進行上の問題はありません。ですが、前回に説明した専門用語は次回以降説明をしませんので、わかりづらいと感じる可能性があります。 

Q.欠席した場合、補講はありますか?

A.補講はありません。講義資料を電子配布しますのでご覧ください。またメール等による講師への質問も受け付けます。

Q.欠席した場合、日数分の返金はありますか?

A.欠席した日数分の返金はありません。

Q.どのように参加申込をすればいいですか?

A.受講申込および支払いに「Peatix」を使用しています。「申し込む」ボタンをクリックしてPeatixの申込画面を開き、必要事項をフォームに記入したうえで、参加申込をしてください。

Q.支払方法として何を選べますか?

A.クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、PayPal)および銀行振込によるお支払いが可能です。詳細はPeatixのヘルプをご覧ください。

Q.参加申込後のキャンセルは可能ですか?

A.参加申込締切日前であれば、キャンセルは可能です。参加費は全額返金されます。ただし支払方法によってはキャンセル手数料の発生する場合があります。詳細はPeatixのヘルプをご覧ください。

Q.領収証の発行はありますか?

A.Peatixの発行するオンライン領収書をもって紙の領収書に代えさせていただきます。

▼参加当日のご注意

  • 筆記用具をご持参ください。
  • 最少催行人数は5人です。最少催行人数に満たない場合、講座は中止となります。中止の際は事前にご連絡します。
  • プログラムは予告なく変更される場合があります。
  • イベント当日は参加者の皆様を撮影し、開催報告としてWebサイト等に掲載させていただきます。

講師

森山 明宏 (もりやま あきひろ) 

  • 略歴:略歴:ユーリカ株式会社代表、UXデザイナー、認定HCD専門家。国立信州大学理学部物理学科卒。家電メーカーで商品企画を、OA機器メーカーでユーザビリティを担当し、2012年にユーリカ株式会社を設立し代表に就任。「UX (ユーザーにとっての心地よい体験) の提供」という視点で企業と顧客との関係を俯瞰し全体最適なものづくりを行う「UXデザイン」の普及を目指し、主にWebサイトやスマートフォンアプリの改善やUXデザイン人材教育の分野で活躍する。最近の関心事は「善隣的デザイン」(UXデザインによって人の行動を変容させ社会課題解決を図る取り組み)。
  • twitterアカウント: https://twitter.com/hiro_ux

▼UX Yokohama について

UX Yokohamaは、主に横浜市中区および西区でUXデザインの勉強会を開催する任意団体です。UXデザインに関する啓発、研究、実践、および交流を行うことを目的としています。

▼支払に関するご注意

参加費:学生無料・一般24,000円(税込)

  • 参加者数の把握のため、申込手続きは必ずしていただけますようお願いします。
  • キャンセル受付の期限はチケット販売期限と同一です。キャンセルされる場合は、Peatix様の定める所定の手続きに従ってください。

開催概要

  • 講座名称:UXデザイン特論・顧客理解と仮説検証のものづくり
  • 日  程:全4回/2017年11月5日(日)/11月19日(日)/12月3日(日)/12月17日(日)
  • 開催時刻:12:30受付開始/13:00開始/18:00終了
  • 会  場:岩崎学園情報科学専門学校 1階 ISCオープンラボ
  • 会場住所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17 (相鉄岩崎学園ビル)
  • 最寄り駅:JR横浜駅きた西口徒歩2分
  • 講  師:森山 明宏 (ユーリカ株式会社代表、UXデザイナー)
  • 定員人数:30名 (先着順)
  • 対  象:社会人または学生で、UXデザインに興味のある方
  • 申込方法:申込みは以下ページ内専用フォームよりお願いします。http://ptix.co/2jCq4Eo
  • 参加費用:学生無料・一般24,000円(税込, 全4回分)

▼申込方法

申込みは以下フォームよりお願いします。 (または http://ptix.co/2jCq4Eo よりお手続きをお願いします)

以上


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